履歴書の書き方-1
履歴書を記載する時に、貴方は何に注意し気を使いますか?文字を出来るだけ丁寧に書く・・なんて云うのは当り前ですよね。まず第一に、社会人としての常識や入社への熱意を疑われるようなマナー違反をしないよう細心の注意をはらう事が大切です。
■履歴書への記載は、自己の手書きで記載するのが無難です。
■ペンは、黒色のボールペンや万年筆、極細のサインペンを使用します。
■丁寧に書くのは当然ですが、もし書き間違えたりしたら修正液等は使わずに、新しい用紙に書き直して下さい。
■誤字・脱字に注意しながら、文体も統一するよう注意して下さい。
■元号、西暦はどちらかに統一します。
■略称は使用厳禁です。例えば、「株式会社」を㈱と略したり、「高等学校」を高校と略する。また、「住所の番地」を略して記載する、「学歴」の高校や大学名を入学の時だけ記載し、卒業の欄の大学名を省略する等はしてはいけません。とにかく正確に記載しましょう。同じ言葉の繰り返しでも、きちんと書く事が大切です。
■時間の間隔を空けながら記載した時は、同じペンで同じ筆圧で記載するよう注意して下さい。
■鉛筆での下書きをした場合は、必ず跡が残らないようにきれいに消しましょう。
※履歴書は、何を書いたか忘れないように、コピーして手元にも残しておくのが大事です。
履歴書の記載のポイント
履歴書は、採用担当者に面接に来てもらいたいと思わせる勝負のかかっている書類です。採用担当者は、履歴書で応募者の大枠を把握し、最終的には職務経歴書で実績や経験を見て面接に呼ぶかどうか判断するのが一般的です。
応募先に利益を与える意欲的な人材である事をアピールできる実績や経歴を、わかりやすく整理して記載する事が要求されます。また、就職後4年程度経っている者の場合は、即戦力として使えるかどうかも判断材料の一つとなります。
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